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お豆腐ダイアログ

魅力再発見! シンプルで身近な食材、お豆腐のほんとうの美味しさ
Description

お豆腐を食べて考えるこれからの食の暮らしのワークショップ


立春は過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続き、お鍋がおいしい今の季節。どんなお鍋にもちょっと欠かせないのがお豆腐。

最近はスーパーにもいろんな種類が出回って、選ぶのに迷うこともしばしば。高タンパク、低カロリーの健康食品ということで、日本だけじゃなく海外での人気も上昇中。

その一方、そんな身近で人気の食材のはずなのに、昔ながらの町のお豆腐屋さんはどんどん姿を消しているという寂しい現実もあります。

そもそも、お豆腐ってどんな食材なの?って聞かれて、きちんと答えられる人が果たしてどれぐらいいるのでしょう。木綿豆腐と絹ごし豆腐の違いも知ってるようで、実はあまり分かってなかったり。

そんなわけで、今回はお豆腐のことをちょっと考え直してみるワークショップを開催することにしました。

お豆腐の食べ比べも交えて素材そのものの魅力を五感で感じて頂き、これからの食の暮らしについて、みんなで楽しくちょっと真面目に考えます。

きっと、いろいろな気付きを感じとって頂けるはず!

おひとりさまでも大丈夫。初めての方でも、また男性の方も大歓迎。「食とデザイン」の殿堂として最近話題のKYOCAを舞台に、いろいろな方同士で食談義に花を咲かせたいと思います。

  • と き: 2015年3月14日(土) 13:00~17:00 ※12:30開場
  • ところ: KYOCA(京果会館)3階サロン ※下記参照
  • 会 費: 2000円 ※当日、受付にてお支払い下さい。なお、大学生以下1000円です
  • 人 数: 先着30名様
  • 主 催: 京都・暮らしのREデザイン研究所 「あるもんdeプラス」プロジェクト
※持ち物は特には必要ありません。お気軽にご参加下さい。


★お申し込み方法

このページの「チケットを申し込む」より、お申し込み下さい。ご家族やお友達とご参加の場合は、人数ご指定により同時に3名様までお申し込み頂けます。


★お問い合わせ先

yasuda@armon.jp
安田 真(京都・暮らしのREデザイン研究所 代表)

※「主催者に連絡」からもメッセージはお送り頂けますが、こちらのアドレスに直接お問い合わせ頂いても結構です。ご質問などご遠慮なくお送り下さい。速やかにお返事差し上げたいと思います。なお、お申し込み後のキャンセルにつきましても、いずれか宛にご連絡頂きましたら、対応致しますので、ご遠慮なくお申し出下さい。

★スケジュール概要

12:30 開場
13:00 オープニング
13:30 お豆腐に関する話題提供
14:00 お豆腐試食など
15:00 グループセッション
16:40 クロージング
17:00 閉会

※グループセッションは、グループに分かれて、楽しくブレスト形式で行います。なお、スケジュールにつきましては、状況に応じて多少変更がありますことあらかじめご了承ください。


★会場のKYOCA(京果会館)について
KYOCAは、もともと「京果会館」という名称で、京都の台所を支える京都市中央卸売市場に隣接して、昭和45年に建てられた「京都青果合同」の施設です。老朽化により一旦は取り壊し予定だったのを、「食とデザイン」をテーマにした複合施設として今年生まれ変わりました。
1階は旬の食材を取り入れたレストラン、2階は食に関する専門店が入居し、今回会場となる3階は元々あった講堂を生かした講演会やワークショップなどを開催するイベントスペースとして様々に活用されています。
※アクセスについて
一番最寄りとなるのは、京都駅烏丸口から出ている京都市バス205系統で「七条大宮・京都水族館」下車徒歩約3分。
または、JR山陰線 丹波口駅から南へ徒歩約10分。
健脚な方は、京都駅中央口より塩小路通を西へ徒歩約20分。
なお、自転車・バイクの駐輪場があります。
車でのお越しの際は、近隣のコインパーキングにお留め下さい。


★京都・暮らしのREデザイン研究所とは

京都市左京区役所のまちづくりワークショップで出会った仲間で作った団体です。
その名の通り、暮らしにまつわる様々の課題について考えるための場作りをコンセプトに活動を展開しています。
ワークショップを中心に、さまざまな人たちと対話を行い、これからのあるべき暮らしぶりについてともに考え、行動し、地域の絆を強めながら、一連の社会的ムーブメントを起こしていこうというのが大きな狙いです。

現在は、「あるもんdeプラス」と名付けた食のプロジェクトを中心に活動中です。わたしたちの、身の回りにあるいろいろな「あるもん」を活用して、これからの食文化についてみんなで楽しくまじめに考えていこうというプロジェクトです。
身近にある「あるもん」に知恵や工夫を「プラス」して「あるもんdeプラス」「プラス」するのは、食材のこともあれば、器のことも、さらには人のことも。とにかくいろんな「プラス」で「あるもん」がより活かされるように知恵や工夫を絞ることが主眼です。

現在は、一般市民向けワークショップの開催を主な活動内容としておりますが、今後は小中高などの教育機関での実施や、大学や研究所との連携、さらには、地域の農家の方々とのネットワークの構築なども視野に入れながら活動を展開してまいります。

Event Timeline
Sat Mar 14, 2015
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般2000円、大学生以下1000円(当日払)
Venue Address
京都市下京区朱雀正会町1-1 Japan
Directions
JR山陰線 丹波口駅から南へ徒歩約10分、京都駅烏丸口から京都市バス205系統「七条大宮・京都水族館」下車で徒歩約3分、京都駅中央口より塩小路通を西へ徒歩約20分
Organizer
京都・暮らしのREデザイン研究所
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